株式会社ダイスネクスト
業種:建築・土木
事業内容
【会社概要】 2018年7月に株式会社フジタの100%子会社となり、他社に先駆けて建設事業全体のBIM化を推進している大和ハウスグループの一員として新たなスタートを切りました。BIM推進のリーディングカンパニーとして、BIMやCIMのコンサルティング、DX推進を主力事業として展開しています。また、親会社のフジタ社や海外BIM企業との協力体制など、グループ全体の豊富な実績やノウハウを最大限に活かして、業界全体のデジタル化をけん引しています。 ①BIM・CIMソフトによる建築工事の設計・施工・維持管理に係る各種図面の作成業務 ②不動産販売広告等印刷物・デジタルコンテンツの企画、デザイン及び制作業務 ③BIM・CIMソフトの導入支援及び操作技術の教育事業 ④BIM・CIM運用マニュアルの策定及び教材制作等のコンサルティング業務 ⑤BIM・CIM技術に係る教育動画コンテンツの制作、販売及びインターネット配信 ⑥BIM・CIM用部品の構築及び維持管理業務 ⑦BIM・CIM分野に関わる人財育成業務 ⑧情報通信、情報流通、情報収集、情報提供、コンピュータソフトウェア、ハードウェア、データ ベースシステム、ネットワークシステム及び情報セキュリティ並びにその他情報技術及び情報システムに関する業務 ⑨Eコマース・ECフルフィルメント及びその他の電子商取引に関する業務 ⑩書籍、雑誌、楽譜、その他の印刷物及び電子出版物の企画、編集、制作、出版及び販売 ⑪前各項目に附帯する業務 【社風】 社長自ら「壁を作らず、気軽に相談してほしい」と語るオープンな雰囲気があり、社員同士がフラットに意見交換できる風通しの良い環境が広がっています 。社員は本音や意欲を素直に表現でき 、過去の常識にとらわれず、より良いものを積極的に取り入れる姿勢を大切にしています 。 働き方についても、社員の声に対応した柔軟な制度を導入 。ライフスタイルに合わせた時差出勤制度の導入や、在宅勤務と出社のハイブリッド勤務を継続しています 。対面コミュニケーションも充実させながら 、従業員が働きやすい環境づくりを行っています。 組織としても個人としても「変化」と「成長」を楽しみながら、常に新しいことへチャレンジし続ける文化が根付いています 。
会社の魅力
【安定性】 2018年7月より、大和ハウスグループに参画しました。大和ハウス工業、株式会社フジタから安定的に案件を受注し、拡大しています。 【強み】 「同業他社が存在しない」という独自の立ち位置が最大の強みです 。親会社のフジタを中心とした大和ハウスグループのBIM標準化や基盤開発を担う「デジタルインフラ」機能を持つため、競争とは無縁の圧倒的な安定性を誇ります 。今後は蓄積したノウハウを武器に外販領域へも進出し、さらなる事業拡大を目指しています 。 【BIMの将来性】 BIMは、業務の効率化や品質向上、コスト削減につながる手法として、アメリカ、イギリス、シンガポールを中心など世界の建築業界で主流となっています。日本での普及は発展途上ですが、国の推進もあり、公共工事での活用も広がっています。IT化・DX化が進み、今後BIMの需要はさらに高まると期待されています。

企業名
株式会社ダイスネクスト
業種
建築・土木
資本金
40,000,000 円
代表者氏名
植草 敏雄
設立年月
1996年01月
従業員数
196人
平均年齢
36歳
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目14-7 ゼニス南新宿2階


