「ストーリー」の活用方法・書き方について

社内SE転職ナビ ダイレクトをご利用頂き、ありがとうございます。このコンテンツでは、企業担当者様がご利用中の管理画面上で利用される「ストーリー」についてご説明します。

社内SE転職ナビ ダイレクトにおいて、企業の魅力を求職者に伝える「ストーリー」機能は、求人票だけでは伝えきれない情報を補完する重要な要素 です。

特に社内SEやITエンジニアを採用する企業では、企業のビジョン・技術環境・働き方などを詳しく紹介することで、求職者の興味を引きやすくなります。

本コンテンツでは、「ストーリー」の使い方と活用方法、適したテーマ、作成のポイントを解説 します。

※なお、入力内容に関しましては_別途お送りしました「社内SE転職ナビ ダイレクト 掲載・表記規定」の内容を順守の上で作成・投稿するようお願いいたします。

1. 「ストーリー」機能の使い方・操作方法

①ヘッダーメニュー「求人登録/編集」から「ストーリー新規作成」をクリックします。

②ストーリー新規作成画面に遷移しますので、下記の項目を入力します。

  • ストーリータイトル(必須項目、100文字以内)
  • アイキャッチ画像(必須項目)
    • ファイル形式:JPEG、JPG、PNGいずれかの拡張子の画像ファイル
    • ファイル容量:5MB未満
    • 画像サイズ:600 × 300 ピクセル以上(推奨サイズ。アスペクト比2:1。)
  • ストーリー本文(必須項目、5000文字以内)
    • フォントサイズ変更可能(14px or 16px)
    • 太字装飾可能
    • フォントカラー変更可能
    • ハイライト装飾可能

③「+」ボタンにカーソルオンすると、ストーリー本文テキストの段落追加や画像挿入が可能です。

  • 画像挿入
    • ファイル形式:JPEG、JPG、PNGいずれかの拡張子の画像ファイル
    • ファイル容量:5MB未満
    • 画像サイズ:1280 × 720 ピクセル(推奨サイズ。アスペクト比16:9。)

④作成が完了しましたら、プレビュー画面へ進みストーリーを公開します。下書きとして一時保存も可能です。

2. 「ストーリー」機能の活用方法

「ストーリー」は、企業の文化や社員の働き方、プロジェクトの裏側など、求職者が企業に共感しやすくなるコンテンツを発信する場 です。ストーリーの活用は以下のメリットがあります。

「ストーリー」活用のメリット

  • 企業のミッション・カルチャー・働き方を深く伝えられる
  • 求人票では表現しにくい「現場の雰囲気」「社員の声」などを可視化できる
  • 継続的に情報を発信することで、企業ブランディングにつながる
  • 社内SE・エンジニアが求める「技術的なチャレンジ」や「成長環境」を具体的に伝えられる

特にITエンジニアは、企業の「技術スタック」「開発文化」「エンジニアのキャリアパス」などを重視するため、ストーリーを通じて発信することで、興味を持たせやすくなります。

どんなテーマのストーリーが適しているか?

ストーリーのテーマ選びは、求職者が「知りたい情報」にフォーカスすることが大切です。
以下のテーマをもとに、企業の魅力を発信しましょう。

① 企業のミッション・ビジョン

求職者に「どんな会社なのか」「どんな価値を提供しているのか」を伝えるために、会社の理念や目指している方向性を紹介します。

【テーマ例】

  • 「私たちが目指す未来|◯◯(企業名)のミッション・ビジョン」
  • 「なぜ、私たちはこの事業に挑戦するのか?」
  • 「ITの力で業界を変革する──◯◯が推進するDXの未来」

【ポイント】

  • 企業がどんな課題を解決しようとしているのかを具体的に書く
  • 経営陣の言葉を交えて、ストーリー性を持たせる
  • 求職者が共感できるように、社会的な意義も伝える

② 社内SE・エンジニアの働き方

「この会社で働くとどんな仕事ができるのか?」を具体的に伝えることで、求職者の関心を引くことができます。

【テーマ例】

  • 「社内SEの1日|エンジニアが支える◯◯社のIT戦略」
  • 「リモートワーク×エンジニア|◯◯での柔軟な働き方とは?」
  • 「SaaS導入・DX推進を担う社内SEのリアルな業務とは?」

【ポイント】

  • 実際に働く社員の声を交えるとリアルなイメージが伝わる
  • 「どんな技術を使っているのか?」を明記する
  • 「リモートワーク」「フレックス」「裁量の大きさ」などの働き方に関する情報も入れる

③ 技術環境・エンジニア文化

ITエンジニアは、企業の技術環境や開発文化を特に重視するため、技術に特化したストーリーを発信するのも効果的です。

【テーマ例】

  • 「社内SE×クラウド|AWS移行プロジェクトの裏側」
  • 「Python×業務改善|社内SEが挑戦するRPA自動化」
  • 「技術選定はどう決まる?エンジニアが主導する開発文化」

【ポイント】

  • 使用している技術(AWS、Python、RPAなど)を明記する
  • 「なぜこの技術を選んだのか?」をエンジニア視点で書く
  • 技術的なチャレンジや課題を正直に伝えるとリアリティが出る

④ プロジェクト事例・成功ストーリー

実際のプロジェクト事例を紹介することで、求職者に「どんな仕事ができるのか?」を具体的に伝えられます。

【テーマ例】

  • 「レガシーシステムからの脱却!社内SEが推進するDXプロジェクト」
  • 「SaaS導入で業務を効率化|社内SEが挑んだIT改革の軌跡」
  • 「ゼロからのITインフラ構築|新規事業を支えた社内SEの奮闘記」

【ポイント】

  • Before(課題)→ Process(解決のための施策)→ After(成果)の流れで書く
  • 具体的な数値(削減コスト、工数など)があると説得力が増す
  • エンジニアの「挑戦したこと」や「学び」も加えると良い

⑤ 社員インタビュー

現場の社員のリアルな声を伝えることで、求職者が「この会社で働く自分」をイメージしやすくなります。

【テーマ例】

  • 「なぜ◯◯に転職?社内SEが語る、入社の決め手」
  • 「キャリアの選択肢は無限大!◯◯社のエンジニアが語る成長環境」
  • 「入社半年のエンジニアが感じた、◯◯社の魅力とは?」

【ポイント】

  • 社員のキャリア背景と、なぜこの会社を選んだのかを深掘りする
  • 「この会社だからできること」を具体的に伝える
  • リアルな意見やエピソードを交えると説得力が増す

3. ストーリー作成のポイント

ストーリーを作成する際は、「読んでもらうための工夫」 が必要です。
以下のポイントを意識すると、求職者の共感を得やすくなります。

① タイトルはキャッチーに

  • 「DX推進の裏側を公開!社内SEが挑むIT改革」
  • 「AWS移行プロジェクトのリアル|エンジニアの挑戦」

② 結論を先に述べる

  • 「私たちが目指すのは、すべての業務をクラウド化することです。そのために社内SEとして◯◯を進めています。」

③ 画像やグラフを活用する

  • オフィス風景や社員の写真を掲載すると、リアルな雰囲気が伝わる

④ 読みやすい構成にする

  • 導入(課題・背景)→ 本文(取り組み・解決策)→ 結論(成果・今後の展望) の流れで書く

⑤ 企業のカルチャーを伝える

  • 「挑戦を歓迎する文化」「エンジニアが裁量を持てる環境」などを強調

4. まとめ

「ストーリー」機能は、企業の魅力を求職者に伝え、応募意欲を高めるための強力なツール です。
ミッション・ビジョン、働き方、技術環境、プロジェクト事例、社員インタビュー など、求職者が知りたい情報を発信し、リアルな企業の姿を伝えましょう!