アスプローバ株式会社

総合満足度(10点満点)
8

残業時間は月にどのくらいですか?

弊社は受託や派遣ではなく、自社製品Asprovaを自分達の開発スケジュールで開発しています。余裕のあるスケジュールで開発し、製品品質を完璧に近づける必要があります。長時間の残業は品質にとって良くありません。従って、休日出勤はほぼありません。平日の残業は人により異なりますが、平均1日1~2時間程度です。

入社した方にはどのように活躍して頂きたいですか?

日本でNo.1のAsprovaの競合製品は、海外の生産スケジューラですので、世界No.1の開発ができることを期待しています。

使用している技術環境はなんですか?

Microsoft Visual Studioで、C++で開発しています。

代表取締役社長 高橋 邦芳

静岡県浜松市出身。東京工業大学卒。
大学時代は山岳部に所属しロッククライミングや冬山登山をするかたわら、単独自転車で、米シアトルからニューヨークまで5400キロ、イギリス、オランダ、ドイツ、ベルギー、フランス、スイス、イタリア、ギリシャ、エジプト迄4500キロなど世界を走破した。
1994年日本最初の汎用生産スケジューラーパッケージの開発・販売会社・スケジューラー研究所(現:アスプローバ㈱)を設立。生産スケジューラーAsprovaを独自に開発した。同パッケージは現在、世界導入実績2000サイト以上、生産スケジューラにおける日本国内マーケットシェアは58.4% (2013年テクノシステムリサーチ調査)で、日本No.1を獲得。

グローバルチーム:英語も使える仕事環境

アスプローパの開発チームは日本、中国、シンガポールから来た開発者で構成している、現役5人の開発者が協力しながら1つの製品を開発している。優秀な仲間とディスカッションし一緒にAsprovaを開発することで、自分の能力を上げることが出来る。多国籍の開発環境で、英語の使いは勿論、異文化コミュニケーションもできる職場である。
同社のグローバル環境を実現したのは、2005年に中国(北京)現地法人、2006年に韓国現地法人の設立から始まり、2006年、米国MITにてSCMのコースを修了(Executive Certificate in Technology, Operations and Value Chain Management)、2007年にドイツ現地法人・中国(上海)現地法人、2010年にマレーシア現地法人、米国現地法人を設立された。
これらの軌跡が同社の進んだグローバル展開の歴史となっている。

生産スケジューラ Asprova のイメージ

生産スケジューラ Asprova は、従来から得意とする山崩し(有限能力計画、ディスパッチ、資源負荷平準化)に加え、タイムベースのMRPと「どこ」から「どこ」へとつなぐ紐付けロジックを搭載している。
調達から生産、配送に至るすべてのプロセスのひと・モノ・資源をつなぐ流れを整え、在庫削減や資源の稼働効率の改善をサポートする。
使われ続けて20年、30か国以上で2000本を越える導入実績、様々の生産現場を「見える化」をして、「生産計画」の悩みを解決している。